メンズエステのシャワー講座|セラピストに好かれる洗い方とは?

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メンズエステのシャワー講座|セラピストに好かれる洗い方とは?

メンズエステでシャワーを浴びるとき、つい簡単に済ませていませんか?

実はこのシャワーの時間は、セラピストからの印象を左右する大切なポイントなんです✨

「とりあえず流せばいいでしょ」と思っていると、セラピストからの好感度を下げることになりかねません。

逆にシャワーマナーをしっかりと意識すれば、「この人きちんとしてて素敵なお客さまだなぁ♪」と、セラピストに好印象を持ってもらえます。

そこで今回は、メンズエステにおけるシャワーの正解を徹底解説!

「施術前は、どこを重点的に洗えばいいの?」

「シャワー時間はどのくらいがいいの?」

そんな、初心者が迷いやすい疑問を分かりやすく解説します。

この記事を読めば、清潔感もマナーもばっちり整えられて、セラピストに好かれるお客さんになれますよ。



なぜメンズエステでシャワーが必要なのか?

メンズエステにおいてシャワーは、単なる身支度ではなく、施術を快適に受けるための大切なプロセスです。

清潔にしてから施術を受けることで、セラピストも安心して施術ができ、こちらも心からリラックスできます。さらに、施術後は体についたオイルやローションを洗い流すためにも欠かせません。

ここからは「施術前」「リラックス」「施術後」の3つの視点から、シャワーが必要な理由を詳しく解説していきます。

体臭・汗を洗い流して清潔にするため🌿

施術前のシャワーで一番大切なのは、汗や体臭をしっかり洗い流して清潔にしておくことです。

ここをおろそかにすると、セラピストに「不快だな」と思われてしまい、安心して施術してもらえなくなる可能性があります。

セラピストAさんのお声💬
「汚れや体臭が残っていると、どうしても不潔さが気になってしまい、密着もあまりできなくなりますね…。逆にきちんと洗ってきてくださる清潔な方には、安心して接近することができます♪」

実際、どんなに感じの良いお客さんでも、清潔感が欠けているだけでセラピストからの印象は大きく下がってしまうもの。

逆にしっかり汚れや臭いを洗い流しておけば「気遣いができる良いお客さまだな」と思ってもらえ、セラピストも安心して良い施術ができます。


リラックスして施術に集中するため

施術前のシャワーには、体を清潔にするだけでなく「リラックス効果」もあります。

温かいシャワーを浴びることで体がしっかり温まり、こわばっていた筋肉がゆるんで血行も良くなります。その結果、自然と心も落ち着いてリラックスできるのです。

汗ばんだ状態や体が冷えたままでは、どうしても落ち着かず施術に集中しきれません。シャワーを浴びてスッキリした状態で施術に入ることで、「ここから癒しの時間が始まる」という気持ちの切り替えにもつながります。

リラックスした体と心で臨むことは、メンズエステをより楽しむための大切な準備と言えるでしょう。


施術後にオイルやローションを落とすため

施術後のシャワーには、肌に残ったオイルやローションを洗い流す役割があります。

オイルが残ったままだとベタつきが気になったり、衣服に染み込んでしまうこともあります。ローションなどが肌に残ると不快に感じたり、肌荒れの原因になることもあります⚠️

施術後にもシャワーを浴びて清潔に整えることで、スッキリとした心地よさを持ったまま帰路につくことができるのです。

体がさっぱりしていると気分も前向きになり、「ああ、いい時間だったな」と思い返しながら、セラピストと過ごした甘く心地よい時間の余韻を長く味わえるでしょう。

最後のシャワーは施術の締めくくりとして、その余韻をより深くしてくれる大切なステップなのです。




施術前のシャワーで洗うべきポイント

施術前のシャワーでは、全身を軽く流すだけでなく、特に「臭いや汚れが残りやすい部分」を意識して洗うことが大切です。

清潔に整えておくことで、セラピストからの印象もグッと良くなり、安心して施術をしてもらえるようになります。

意識して洗いたいポイントは次の5つです🧼

  • 鼠径部・お尻|蒸れて臭いやすい箇所

  • 脇|汗と臭いの原因になる箇所

  • 顔・首まわり|清潔感を左右する箇所

  • 足の裏・足指|臭いや汚れが溜まる箇所

  • 口臭ケア|歯磨きやマウスウォッシュも大事

ここからは、それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。


鼠径部・お尻|蒸れて臭いやすい箇所

施術前に特にしっかり洗っておきたいのが、鼠径部やお尻まわりです。

下着で常に覆われているため蒸れやすく、汗や皮脂が溜まりやすいため臭いの原因にもなります。施術中にセラピストが触れる機会も多いので気を付けたい大切な箇所です。

セラピストBさんの声💬
「陰毛に臭いが残っていたり、肛門まわりに汚れが付着している方もいて、正直かなり臭いが気になります。しっかり洗ってくださっている方だと、その分こちらも安心して集中して施術できますね。」

鼠径部やお尻(肛門周り)は、ボディソープをスポンジやタオルで泡立てて、しっかりと洗い流して清潔さを心がけてください。



脇|汗と臭いの原因になる箇所

脇は汗腺が集中しているため、どうしても臭いが発生しやすい部分です。

施術前にきちんと洗っていないと、近い距離で施術をするセラピストに臭いが分かってしまいます。

「汗拭きシートで大丈夫だろう」と思う方もいますが、シートは汗を一時的に拭き取って香料でごまかすだけで、臭いの原因そのものは残ってしまいます。反対に、ボディソープで洗えば汗や皮脂をしっかり分解して流せるので、根本から臭い対策ができます。

セラピストと近い距離で会話をしたり、腕を動かす場面も多いからこそ、シャワーで脇をきちんと洗っておくことは欠かせないポイントです。


顔・首まわり|清潔感を左右する箇所

顔や首まわりは、見た目の第一印象に直結する清潔ポイントです。

皮脂や汗が残っているとテカリや臭いの原因になり、施術をするセラピストに不潔な印象を与えてしまいます。

また、季節によっては髪の毛まで気を付けたいところ。特に夏場は汗や皮脂で髪に臭いがこもりやすく、セラピストとの距離が近いと意外と気づかれてしまいます。軽くシャンプーしておくか、少なくとも生え際や首すじをしっかり洗うことで清潔感は大きく変わります。

顔・首まわり、そして髪の匂いまでケアしておけば、セラピストからも「清潔で爽やかなお客さま」という好印象を持ってもらえるでしょう。



足の裏・足指|臭いや汚れが溜まる箇所

意外と見落とされがちなのが、足の裏や足指の間です。長時間靴や靴下で覆われているため蒸れやすく、汗や角質が臭いの原因になりやすい部分になります。

施術中は足をマッサージされることもあるため、汚れや臭いが残っているとセラピストに不快に思われてしまうことも。

特に足指の間は洗い残しが起こりやすいので、指先まで丁寧に洗い流すことが大切です。

また、足指の爪も忘れずにチェックしましょう。爪の間に汚れが溜まっていると臭いの原因になり、清潔感を大きく損ないます。

さらに爪が伸びすぎていると、施術中にセラピストの肌を傷つけてしまう恐れもあるため、短く整えておくことがマナーです。



口臭ケア|歯磨きやマウスウォッシュも大事

セラピストがもっとも気になってしまう臭いが、実は口臭です。

施術中は近い距離で会話をすることが多いため、少しの口臭でもすぐに伝わってしまいます。体をどれだけ清潔にしていても、口臭があるだけで印象は一気に台無しになりかねません。

特に食後に来店する場合や、タバコやコーヒーを口にした後は必ず意識しておきたいポイントです。シャワーのときに歯を磨いたり、マウスウォッシュで口をゆすぐなど、口臭ケアで印象は大きく変わります。

セラピストBさんの声💬
「どんなにカッコいい方でも、会話中に口臭がすると本当に幻滅してしまいます…。逆に歯磨きやマウスウォッシュをしている方だと、爽やかさが伝わってきてとても好印象ですよ♪」




施術後のシャワーで意識するポイント

施術後のシャワーは、体についたオイルやローションを洗い流してスッキリと整える大切な時間です。

ただし、どれも同じようにゴシゴシ洗えばいいというわけではありません。使用されるオイルの種類によって、落とし方のコツが変わってきます。

ここでは代表的なケースごとに、施術後のシャワーで意識するポイントを解説していきます🚿



マッサージオイルは完全に落とさなくても良い

施術でよく使われるマッサージオイルは、必ずしも完全に洗い流す必要はありません。

オイルは保湿成分を含んでいることが多く、少し肌に残っていることでしっとり感が続き、乾燥を防いでくれるメリットもあります。

もちろんベタつきが気になる場合は軽くボディソープを使って洗っても大丈夫ですが、無理にゴシゴシ落とす必要はありません。お湯で軽く流す程度でも十分に快適に過ごせます。

むしろ洗いすぎると必要な油分まで落としてしまい、肌が乾燥したりつっぱり感が出てしまうこともあります。

施術後は「スッキリ感」と「保湿」のバランスを意識して洗うのがポイントです。


水溶性オイルはお湯だけでサラっと落とせる

現在のメンズエステでは、ほとんどのお店が水溶性オイルを使っています。

水溶性オイルはその名のとおり、水に溶けやすい性質を持っているため、シャワーでお湯をかけるだけでスルッと落ちるのが特徴です。

ボディソープを使わなくてもベタつきが残りにくく、短時間でさっぱりできるので施術後のシャワーもスムーズ。忙しいときや、さっと済ませたいときでも清潔に整えられるのは嬉しいポイントです。

また、最近の水溶性オイルには肌に優しい保湿成分が含まれているものも多く、必要以上に洗いすぎない方が肌のしっとり感をキープできる場合もあります。

気になるときは軽くボディソープを使えば十分なので、「基本はお湯だけでOK」と覚えておきましょう。


ローションはしっかり洗い流す

一部のお店ではオイルではなく、ローションを使った施術が行われることがあります。ローションはオイルに比べて粘度が高く、肌に残りやすいのが特徴です。

そのままにしておくとベタつきや不快感が残るだけでなく、衣服に付着してしまうこともあります。また、肌に残ることでかゆみや肌荒れの原因になる可能性もあり注意が必要です。

施術後のシャワーでは、ローションは必ずボディソープを使ってしっかり洗い流すようにしましょう。

爪の周りや関節のくぼみなど、落とし残しが起こりやすい部分も意識して丁寧に洗うと安心です。




シャワー時に初心者が気をつけたいマナー

シャワーは体を清潔にするだけでなく、セラピストへの気配りを注意したい場面でもあります。

なかでも特に注意したいのが、シャワーの時間です。短すぎると清潔感に欠けてしまいますし、逆に時間をかけすぎてもセラピストを待たせてしまい、気配りに欠ける印象になってしまいます。

ちょうど良いバランスを知っておくことが、セラピストに好かれるお客さんへの第一歩🏃‍♂️

ここからは、施術前・施術後のシャワー時間の目安や、タオルやアメニティの使い方について詳しく解説していきます。


施術前|短かすぎるシャワーはセラピストに嫌われる

施術前のシャワーは、清潔に整えてから施術を受けるための大切なステップです。

ところが、慣れていない初心者ほど「とりあえず流せばいいや」と簡単で済ませてしまいがち。これでは汗や体臭が十分に落ちず、セラピストに不快感を与えてしまう原因になります。

※セラピストAさんの声💬
「シャワーを1〜2分でサッと済ませて出てこられると、ちゃんと洗えてるのかな…?って不安になります。逆にしっかり時間をかけて洗ってくださる方だと、とても安心して施術できますよ♪」

施術前のシャワー時間は、最低でも5分程度の時間をかけて、臭いや汚れが溜まりやすい部位を意識して洗うようにしましょう。

少し丁寧に洗うだけで「清潔で気配りができるお客さん」という印象につながります。


施術後|時間をかけずサッと洗い終えると好印象

施術後のシャワーで時間をかけすぎてしまうと、セラピストを長く待たせてしまう原因になります。

メンズエステでは、お客さんごとに部屋の清掃や準備を行うため、施術後のシャワーが長引くと次のお客さんを受け入れる準備に影響が出てしまうからです。

※セラピストAさんの声💬
「施術後のシャワーが長すぎると、次のお客さまの準備時間が足りなくなってしまうんです…。短めに済ませていただけると、こちらも助かりますし、とても気配りのできる方だなと感じます♪」

施術前は時間をかけて丁寧に、施術後はサッと洗い流して3分程度で切り上げる。

これを意識するだけで、セラピストからの好感度は大きく変わります。


タオルやアメニティの正しい使い方

シャワーを浴びた後は、用意されているタオルやアメニティを正しく使うことも大切なマナーです。

タオルは必要以上に何枚も使わず、貸し出された分で済ませるのが基本です。使用後はそのまま床や椅子に置かず、畳んでまとめておくとセラピストが片付けやすくなります。

また、シャンプーやボディソープなどのアメニティも、使いすぎて散らかしたままにしないようにしましょう。キャップを閉めたり、元の場所に戻すなど、ちょっとした気配りで印象が大きく変わります。

こうした小さな心遣いが「清潔感のある人」「気配りのできるお客さん」という評価につながり、セラピストからも好印象を持ってもらえるでしょう。



❓ よくある不安とQ&A

初めてメンズエステを利用するとき、多くの人が「シャワーってどうすればいいの?」と不安に思うものです。

全裸になるのか、タオルはどう使うのか、時間をかけすぎても大丈夫なのか…。

そんな疑問を抱えたままだと、せっかくの施術もリラックスしきれません。

そこでここでは、初心者が特に気になりやすいシャワーにまつわる疑問を、Q&A形式で分かりやすく解説していきます。


シャワーは全裸?タオルはどう使う?

メンズエステのシャワーは、基本的に全裸で入るのがマナーです。タオルを巻いたまま入る必要はありません。タオルは「シャワールームまでの移動時」や「体を拭くとき」に使うものです。

お店によって、部屋で服を脱いでからシャワーに向かう場合と、風呂場の脱衣所で服を脱ぐ場合の2パターンがありますが、いずれもタオルは移動や体拭き用と考えておけば大丈夫です👍

女性の前で全裸になることに恥ずかしさを感じる方もいるかもしれませんが、セラピストにとっては日常のことなので気にしすぎる必要はありません。


時間をかけすぎたら迷惑?

シャワーは清潔に整えるために大切ですが、長く入りすぎるのはNGです。

メンズエステでは施術時間が決まっており、その枠の中にシャワー時間も含まれています。お客さんがダラダラとシャワーを使ってしまうと、施術時間が削られたり、セラピストを待たせることになってしまいます。

「まだ汚れが残ってないかな?」と気になる人もいるかもしれませんが、施術前なら5分程度を目安に重点的な部分を洗う、施術後なら2〜3分でサッと流すくらいで十分です🕙

短すぎても不十分、長すぎても迷惑。ちょうどいい時間感覚を意識することが、セラピストに好かれるお客さんになるコツです。


セラピストは一緒に入るの?

メンズエステのシャワーは 基本的にお客さんがひとりで入るもの です。

「セラピストが一緒に入って洗ってくれるのでは?」というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、通常のメンズエステではそういったサービスはありません。

ただし、「洗体エステ」の場合は、施術の一環としてセラピストが体を洗ってくれますので、気になる方は利用してみてください。


家でシャワーを浴びてきたときはどうする?

「家でシャワーを浴びてきたから、もう入らなくてもいいかな?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、メンズエステでは 施術前のシャワーは必須と考えてください。

来店までの移動中にかいた汗や、衣服にこもった体臭は、自分では気づきにくいもの。そのまま施術を受けると、セラピストに不快感を与えてしまうことになります。

たとえ自宅でシャワーを浴びてきたとしても、施術前には必ずシャワーでしっかり5分程度かけて洗うのがマナーです。

そのひと手間がセラピストからの好感度につながります。



まとめ|メンエスのシャワーは清潔感とマナーが大切

メンズエステにおけるシャワーは、ただ体を流すだけの時間ではなく、セラピストからの印象にも関わる大切なポイントです✅

施術前は、汗や臭いが出やすい部位をしっかり洗い、清潔感を整える
施術後は、オイルやローションを落としてスッキリと締めくくる
シャワー時間は「前は丁寧に」「後はサッと」が理想的なマナー

この基本を押さえておくだけで、「清潔で気配りのできるお客さん」と思ってもらえ、セラピストとの良好な関係を築くことができます。

ぜひ次回の来店から、シャワーの洗い方や時間を意識してみてください。

それだけで、メンエスをもっと気持ちよく、もっと楽しく体験できるようになるでしょう!