メンズエステを利用していると「恥ずかしい」と感じる瞬間がありませんか?
特に慣れていない初心者の方は、紙パンツが気になったり、施術中の体勢が恥ずかしかったりと、戸惑う場面も少なくありません。
「恥ずかしがってるのは自分だけなんだろうか?」
「セラピストに変に思われてないかな?」
そんな不安な気持ちになる方も多いはずです。
今回は、メンズエステで恥ずかしいと感じやすい場面や、その理由を分かりやすく解説。恥ずかしくなったときの対処方法や、セラピストの本音も交えながら、初心者が安心してメンズエステを楽しむためのコツを紹介します。
読み終えるころには、「もう恥ずかしくても大丈夫!」と思えるはずです✨
メンズエステで恥ずかしいと感じやすい場面
メンズエステで恥ずかしさを感じるタイミングは、人によってさまざまです。
ただ、初心者の方を中心に「ここで戸惑った」「この瞬間が一番恥ずかしかった」と感じやすい場面には、ある程度共通点があります。
まずは、多くの人が「恥ずかしい」と感じやすい代表的なシーンを見ていきましょう。
カウンセリングで何を話せばいいか分からない
初めてのメンズエステでは、カウンセリングに戸惑ってしまう方も少なくありません。
施術の流れやルールもよく分からないまま、「何を伝えればいいのか」「どこまで言っていいのか」と考えすぎてしまうこともあるでしょう。
その結果、「変なことを言っているのではないか」「場違いな発言になっていないか」と気になり、必要以上に緊張してしまうのです
また、相手がセラピストという異性であることも、恥ずかしさを強める要因のひとつです。
初対面の女性に「どう思われるだろう」という意識が先に立つことで、頭の中が真っ白になってしまうケースも少なくありません。
紙パンツが小さすぎる
メンズエステで特に恥ずかしいと感じやすいのが、紙パンツのサイズ感でしょう。
一般的にメンズエステで使用される紙パンツはTバックタイプが多く、普段Tバックを履く機会がほとんどない男性にとっては、それだけで恥ずかしい気持ちになるのも無理はありません。
布の面積が少なく、肌の露出が大きくなることで、自分の体を必要以上に意識してしまうこともあります。
「こんな格好で大丈夫なのか」「女性に見られて変に思われないか」と考えてしまい、恥ずかしさが強まってしまうのは自然な反応です。
四つん這いやカエル足などの体勢
メンズエステでは施術の流れの中で、普段あまり取らない体勢になることがあります。
ただでさえ小さな紙パンツだけの姿で、体を大きく動かすようなカエル足の体勢になると、「紙パンツがズレていないだろうか」とセラピストに見られている感じがして、落ち着かなくなってしまうのです。
特に四つん這いは、女性に見せることがほとんどない体勢なので、恥ずかしさが一気に高まりがちです。
メンズエステにおいて、最も恥ずかしい瞬間と感じる人が多いのも無理はないでしょう。
思わず声が出てしまったとき
メンズエステの施術中、気持ちよさや緊張から、思わず声が出てしまうことがあります💬
自分では抑えているつもりでも、ふとした瞬間に反応が漏れてしまい、「今の聞こえたかな…」と急に恥ずかしくなるケースは少なくありません。
男性の中には、「声を出すのはみっともない」という意識を持っている人も多く、そうした考えがある人ほど恥ずかしさは強くなりがちです。
特に、静かな空間でセラピストと二人きりという状況では、自分の声がいつも以上に大きく感じられます。
そのため、「変に思われていないか」「我慢できていないと思われたのではないか」と、必要以上に意識してしまうこともあるでしょう。
どうしても勃起してしまう
メンズエステの施術中、意図せず勃起してしまい、恥ずかしさを感じる方も少なくありません🍌
その理由のひとつが、鼠径部まわりのリンパを流す施術によって血流が良くなる点にあります。血行が促進されることで、体が生理的に反応しやすい状態になるのです。
こうした反応は、本人の意思とは関係なく起こるものですが、多くの男性は「勃起=見せてはいけないもの」「恥ずかしいもの」という意識を持っています。
そのため、自然な生理反応であっても、「どう思われているだろう」「気まずくなっていないか」と気になり、強い恥ずかしさを覚えてしまいがちです。
セラピストにどう思われてるか不安
メンズエステで恥ずかしさを感じる理由として多いのが、「セラピストにどう思われているのか分からない」という不安です。
初対面のセラピストの場合、相手の考えや感じ方が見えにくく、必要以上に意識してしまいがちになります。
特に、施術中は会話が少なかったり、静かな時間が続いたりするため、「今の反応は変じゃなかったかな」「嫌な印象を持たれていないだろうか」と、頭の中で考えが膨らんでしまうこともあるでしょう🤯
また、紙パンツ姿や体の反応などが重なることで、自分の立場が一気に弱く感じられるのも原因のひとつです。
その結果、セラピストの何気ない表情や仕草まで気になり、恥ずかしさや不安が強まってしまうのです
メンエスで恥ずかしいと感じるのは普通のこと
ここまで紹介してきたように、メンズエステで恥ずかしさを感じる場面は決して珍しいものではありません。
初めてであればなおさら、戸惑いや緊張を覚えるのはごく自然な反応です。
まずは、「恥ずかしいと感じる自分はおかしくない」ということを知っておきましょう。
恥ずかしさを感じてしまう理由
メンズエステで感じる恥ずかしさには、実はいくつか共通した理由があります。
多くの場合、その正体は次の3つに分けて考えることができます。
1つ目は、非日常への緊張です。
紙パンツに着替えたり、普段取らない体勢になったりと、いつもとは違う状況に置かれることで、自然と気持ちが張りつめてしまいます。
2つ目は、他人の目を気にする意識です。
セラピストにどう見られているのか、変に思われていないかと考えるほど、恥ずかしさは強くなりやすくなります。
3つ目は、自分の反応をコントロールできない不安です。
声が出てしまったり、体が反応してしまったりと、意思とは関係なく起こる変化に戸惑い、「恥ずかしい」と感じてしまうのです。
こうした気持ちは、メンズエステに限らず、慣れていない環境では誰にでも起こりうるものです。
恥ずかしさを感じるのは、それだけ真面目に状況と向き合っている証拠ともいえるでしょう☘️
みんな同じ恥ずかしさを感じている
メンズエステで感じる恥ずかしさは、なにも初心者だけのものではありません。
何度か利用したことがある人や、メンエスに行き慣れている人でも、ふとした瞬間に恥ずかしさを感じることは珍しくありません。
紙パンツのサイズ感や体勢、施術中の体の反応などは、回数を重ねても完全に慣れるものではなく、その日の体調や気分によって意識してしまうこともあります。
また、初めて会うセラピストの場合、「どう思われているのか」と気になって、恥ずかしさを感じることもしばしばあります。
表に出さないだけで、実際には多くの人が同じような感情を抱えながら施術を受けています。最初から何も気にせず余裕でいられる人のほうが、むしろ少数派といえるでしょう。
恥ずかしがり屋ほどメンエスに向いている
「恥ずかしいと感じてしまう自分は、メンズエステに向いていないのでは」と思う方もいるかもしれません。
ですが、恥ずかしがり屋な人ほどメンズエステに向いている一面もあります。
恥ずかしさを感じることは、実はメンズエステの楽しさや癒やしを実感している証でもあるのです🌸
普段の生活ではなかなか体験できないような非日常的な空間で、身体や心が反応するからこそ、ドキドキや恥ずかしさを感じてしまうのです。
つまり、恥ずかしいと思う瞬間があるということは、それだけメンズエステにしっかりと没入している証拠といえるでしょう
メンズエステで恥ずかしいときの対処法
メンズエステで恥ずかしいと感じる瞬間は自然なことですが、それにどう向き合うかも大切です。
ここでは、恥ずかしさを乗り越えるための対処法をいくつかご紹介します。
恥ずかしさはガマンしなくていい
恥ずかしさを感じたとき、無理に我慢する必要はありません。
体や心が反応するのは自然なことですので、無理にそれを抑え込もうとすると、逆に余計に緊張してしまうことがあります。
感じた恥ずかしさをそのまま受け入れ、無理に隠さず、リラックスすることが大切です。
自分の感情を認めて、深呼吸をするだけでも気持ちが楽になりますよ🧘
不安なときは素直に伝えてもOK
不安を感じたときは、素直にセラピストに伝えることも一つの方法です。
「少し緊張しています」「それは恥ずかしいです」と伝えることで、セラピストもリラックスできるようサポートしてくれるでしょう。
セラピストは多くの初心者を相手にしてきているため、そのような感情には慣れています。
素直に伝えることで逆に気持ちが軽くなり、より安心して施術を受けることができるようになります。
恥ずかしくなったときの行動テンプレ
恥ずかしさを感じたとき、どう反応すればいいか迷うことがありますが、その瞬間に取るべき行動をいくつか覚えておくと、安心して施術を受けやすくなります。
恥ずかしい気持ちを感じたときには、次の行動を試してみてください。
深呼吸する
恥ずかしさが強くなると、呼吸が浅くなりがちです。まずは深呼吸をして、自分の呼吸に意識を向け、リラックスを心がけましょう。目を閉じる
恥ずかしさや緊張が高まったら、少し目を閉じるのも効果的です。視界を遮ることで、周りの状況から解放され、自分の気持ちを落ち着けやすくなります。「すみません、ちょっと緊張してます」と一言添える
不安を感じたら、素直にセラピストに伝えましょう。「ちょっと緊張しています」と伝えるだけで、セラピストは理解してくれるはずです。こうすることで、よりリラックスした空間が作りやすくなります。
本音のところセラピストはどう思ってる?
「セラピストが自分をどう思っているのか?」
これは、多くのメンズエステ利用者が感じる不安のひとつです。
特に、恥ずかしい瞬間にセラピストがどう思っているのか、気になる方も多いでしょう。
ここでは、セラピストの本音を探ってみましょう。
恥ずかしがる初心者には慣れている
多くのセラピストは、恥ずかしさを感じている初心者に慣れています。
実際、初心者の方は緊張していたり、恥ずかしい瞬間にどう反応すればよいか分からないことがほとんどです。
👩セラピストAさんの声💬 |
また、恥ずかしがっている男性の姿に対してはこんな意見も聞かれました。
👩セラピストAさんの声💬 |
女性は、男性が見せる弱い姿を微笑ましく感じることもあるので、恥ずかしさを隠す必要はありません。あなたの恥ずかしい瞬間が、セラピストにとっては逆にほっこりする瞬間にもなっています。
変に思うことはほとんどない
セラピストは、恥ずかしさや緊張があるのはごく自然なことだと理解しています。そのため、初心者の反応に対して変に思うことはほとんどありません。
👩セラピストAさんの声💬 |
セラピストは、初心者が感じる不安や緊張を理解しているので、何も心配する必要はありません。その不安や緊張を乗り越えた先に、もっとリラックスできる時間が待っています。
これはNG!メンズエステで恥ずべき行為
これまで「恥ずかしいと感じる瞬間は自然なこと」とお伝えしてきましたが、メンズエステには「やってしまうと恥ずかしい行為」もあります。
セラピストに迷惑をかける行為は絶対にNGで、もっとも恥ずべきことです⚠️
ここでは、施術中に絶対してはいけない行為について、しっかりと覚えてください。
セラピストの体をおさわりする
メンズエステではいかなる理由があろうと、セラピストの体に触れるのは絶対にNGです。
セラピストは施術を通じてリラックスを提供するプロフェッショナルであり、お触りすることは礼儀を欠いた行為です。セラピストに不快感を与え、場合によってはトラブルの原因にもなります。
メンズエステの施術は、あくまでも癒しを目的としたものであり、セラピストの体は施術の一環として触れるものではありません。自分の欲求を優先することなく、セラピストの尊厳を尊重することが重要です。
抜きや性的サービスを要求する
メンズエステでは、抜きや性的サービスを要求することは絶対にNGです。
メンズエステは、あくまでリラクゼーションと癒しを提供する場所であり、風俗のような性的サービス目的での利用は一切認められていません。
このような要求は、セラピストにとって非常に不快であり、法的にも問題が生じる可能性があります。決められた施術の範囲を超えた要求をすることは重大なマナー違反です。
不適切な要求をした場合、すぐに施術を中止にされたり、最悪の場合は出禁の原因となりますので、絶対に避けるようにしましょう。
要求が通らないからといって逆切れする
上記のように、抜きや性的サービスの要求が通らないからといって逆切れすることは、非常に恥ずかしい行為です。
セラピストは、決められたルールに従って施術を行っており、過度な要求に対して断ることは当たり前のことです。
自分の要求が通らなかったからといって逆ギレすることは、他人の仕事と時間を尊重しない行為であり、自己中心的な振る舞いとなります。こうした行動は、非常に不快で見苦しいだけでなく、大人としてとても恥ずかしい行為です。
冷静さと礼儀を守り、セラピストの立場も尊重することが、メンズエステを楽しむための最低限のマナーです。逆切れは決して許されない行為であり、お店から出禁扱いにされる原因となります。
まとめ|メンズエステでは恥ずかしい気持ちも楽しもう!
メンズエステで恥ずかしさを感じる瞬間は、誰にでもあります。
それは自然なことであり、リラックスするための一環として楽しむべきものです。
恥ずかしさを感じたときは、無理に我慢せず、自分の感情を素直に受け入れることが大切です。
また、セラピストは初心者の不安や緊張に慣れており、あなたが恥ずかしがっている姿を微笑ましく感じることも多いため、安心して施術を受けましょう🌿
ただし、メンズエステで禁止されているNG行為は恥ずべきことなので絶対にやめましょう。冷静さと礼儀を守り、リラックスした気持ちで施術を楽しむことが、メンズエステをより心地よい体験にしてくれます。
恥ずかしいと思う気持ちまで含めて楽しむつもりで、メンズエステで心身ともに癒やされてみてください。